【はたらくママ図鑑vol.3】「書くことが楽しい」と思う新たな一面を発見|ママライター 赤石さん(ままのWAファクトリー)

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2人の息子さん(2歳・0歳)のママである赤石さん。約1年前に「ままのWAファクトリー」に登録して、未経験からライティングを開始! 途中、第二子の出産を経て、今ではスマホで月30本以上を執筆するライターさんです。

『ママライター』をやってみようと思ったのはなぜですか?

子どもがいても、空いた時間にできる在宅ワークの仕事を探していたからです。友人の紹介で「ままのWAファクトリー」に登録し、すぐに“旅記事”のお仕事を始めさせていただきました。

お仕事上で楽しいこと、他のママにすすめたいことなどを教えてください。

子どもがいるため、月の仕事量を調節できるライティングというお仕事は、育児中の私にとって、とても助かっています。わからないことは、ファクトリーのみなさんが親切に教えてくれます。

何より、このお仕事に出会うまで気付かなかった、「文章を書くことが楽しい」と思う、自分の新たな一面を発見することができました。

逆に、大変なこと、困っていること、はじめるときの注意点などはありますか?

とくにありません。しいて言えば、「この後、執筆をしたいな…」と思っている時に限ってなかなか寝てくれない子どもです(笑)

あと、仕事内容によってはパソコンを開かないとできないライティングの仕事も多いので、簡単なパソコン入力の知識があったり、色々とネットで調べてから執筆する仕事もあるので、家庭でのWi-Fi環境が整っていたりしたらなおよいのかと。分からないことは教えてもらいながら、取り組んでいます。

お子さんなんですね(笑)。家事・育児と仕事を両立するコツはありますか?

私の場合、「子どもがいてもできる仕事」を自ら選んだので、できるだけ子どもの昼寝中や寝かしつけの後に執筆をして、子どもたちと過ごす時間を優先するようにしています。しかし、大変な時は、できることを夫に協力をしてもらうこともあります。ママライターという仕事への理解をしてもらうことも、両立できるポイントかと思います。家族もこの仕事を続けることを応援してくれています。

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仕事をはじめてご自身の行動や気持ちに変化はありましたか?

はじめのうちは、ライティング未経験ということもあり、与えられた仕事をこなすだけの受け身の姿勢でしたが、多くの仕事をさせていただけるようになった今は、もっとライターとしてのスキルアップを図っていきたいと思えるようになってきました。

なるほど。今後のビジョンがあれば、お聞かせください。

今後も勉強を続け、読み手に共感していただいたり、誰が読んでもわかりやすい文章が書けるようにスキルアップしていきたいと思います。機会があれば、もっといろいろなライティングのお仕事をさせていただきたいです。

最後に、桐生近郊のママさんたちにメッセージをお願いします!

子育て中、または、在宅ワークに興味があるけれどなかなか踏み切れないでいるママがいらっしゃいましたら、ぜひママライターのお仕事説明会に参加してみてください。説明会だけでなく、ファクトリーのみなさんは質疑応答やスキルアップ講座などの支援もしてくださいます。

私のような初心者の方でも、自分の気付かなかった新たな一面を発見できるかもしれません!