桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.4 「庭への想い」

芝生

桐生市に移り住んでから6年がたちました。その際、家の庭をできる限り充実させようと、深く考えました。

まず悩んだのが、「芝生を敷くか、それとも砂利を敷くか?」ということ。どうでもいいようなことですが、これがかなり重要だったのです。

 

芝生を敷くメリットは、子どもが裸足になって遊べること、夏に少し涼しくなること、緑を見てなんとなく心が落ち着く、ということ。デメリットは、草むしりなどのメンテナンスが大変なのではないかということ。このことは、後々大きな問題になります。

 

砂利を敷くメリットは、駐車場になる、足音が大きくなるので防犯対策になる、ということ。デメリットは、裸足じゃ歩けない、小さな子どもが転ぶと危ない、というところでしょうか。

 

芝生のほうが、子どもが快適に遊べてなんとなくよい気もします。でも、長い目で見ると結局手入れが面倒くさくなり、駐車場としても使いたいし……ということで、砂利のほうがよいのかなとも思いました。何人かの方に聞きましたが、最初に芝生を敷いても結局手入れが面倒になり、土になってしまったとの意見が多くありました。

 

6年たった今、結局その後どうなったか?みなさん気になりますか?

 

実は、今は……。

 

元気に芝生が育っています。たまに草むしりをしますが、やはり面倒だと思うこともあります。でも、まだまだ子どもたちが小さいので、芝生が非常に役に立っています。芝生のうえに滑り台や鉄棒を置けば、小さな公園になります。夏は、ビニールプールを置けます。簡単に設置できる、玩具のゴルフも楽しめます。たまに子どもが草むしりを手伝ってくれます。砂利にくらべて、今のところメリットのほうが大きいようです。

 

とりあえず、芝生を選択してよかったと思う今日この頃です。

 

みなさんも、芝生か砂利かで悩んだら、このコラムを参考にしてください。

(ならないか……)

 

(ライター:おーやん)

 

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!