桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.25「ギターに挫折したら」

コラム6ギターに挫折したら一五一会

もし、「趣味は?」と聞かれたら、私は「子育て、ダイエット」そして「一五一会(いちごいちえ)」と答えます。「一五一会」は、ギターに似ていて4本の弦を指一本で押さえるだけで音を出すことができる楽器です。ギターに挫折し、それでもギターを弾きたいという願望からこの楽器にたどり着き、10年がたちました。

 

この「一五一会」を手にしてからは、音楽に夢中になりました。時間があれば、弾き語りました。演奏方法を習いに東京にも行きました。夢中になるうちにいろいろな音楽の出会いもあり、ギターリストの友人と大きなショッピングモールでライブをしたり、高齢者施設で慰問演奏を行ったりしました。今でも、職場や子どもが通っている保育園で歌うことがあります。

 

音楽は楽器を購入するのにお金はかかりますが、少しの時間でも楽しめ、年齢を重ねても続けられます。なんといっても歌っていると最高に気持ちがいいです!(家族からはたまにうるさいと言われますが…)

 

もしギターに挫折して、ギターに再挑戦するモチベーションが持てない、でも弾き語りしたい! そんなパパがいたら「一五一会」に挑戦してみてください。素敵な時間が過ごせるかもしれませんよ。

 

(ライター:おーやん)

太田徹

桐生市在住、3児のパパ。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味はダイエット!