桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.26「一五一会で歌作り①」

コラム7HAPPY BIRTH DAY TO U

ギターに挫折した私にとって「一五一会」は弾き語りできる唯一の楽器。この楽器を手にしてからは、音楽に夢中になりました。そして、もしかしたら楽器経験がなく、楽譜が読めない私でも作詞作曲ができるんじゃないかという勘違いも起こしてくれました。

 

そんな勘違いと子どもが生まれた時のあまりの感動から作った曲を僭越ながらご紹介します。まず1曲目は、生まれて一生懸命生きている子どもを見てできた曲「HAPPY BIRTH DAY TO U」です。最後のUは子どもの名前からとっています。

「HAPPY BIRTH DAY TO U」

君は 毎日 前を向いて 歩んでいたよね
いくつもの 奇跡を くぐり抜けて ここえきたね
そのことは 僕には 分からないけど
君に出会えて 幸せなんだ WOO WOO
HAPPY BIRTH DAY TO U
君は 生まれることの 尊さを
HAPPY BIRTH DAY TO U
君は 生きることの 力強さを
教えてくれたね

 

君が 最初にみた景色は どんなだっただろう?
明るくて 大きな光が 広がっていたのかもしれないね
そのことは 僕には 分からないけど
ずっと 一緒に 笑って生きていけたらいいね WOO WOO
HAPPY BIRTH DAY TO U
君は 生まれることの 尊さを
HAPPY BIRTH DAY TO U
君は 生きることの 力強さを
教えてくれたね

 

この曲を子どもの結婚式で歌うのが夢です。それまで長生きできるように頑張ります!
 

(ライター:おーやん)

太田徹

桐生市在住、3児のパパ。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味はダイエット!