桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.27「一五一会で歌作り②」

コラム8レンジレンジレンジ

前回、「HAPPY BIRTH DAY  TO U」をご紹介しましたが、歌が作れるかもしれないという勘違いはその後も続き、とうとう2曲目も作ってしまいました。いい年して本当に恐ろしいものです(勘違いは気がつくのが遅いほど、その恐怖感は倍増します!)。子どもは、移動の自由を手にいれると寝るか食べるか以外は常に動いています。そんなうちの子が、ハイハイとお座りという技を手に入れた時期に、家にある電子レンジが動いていると、きまってそこまで移動し、出来上がりの「チン!」という音が鳴り終わるまで座って見ていた姿からできた曲があります。それでは2曲目の「レンジ!レンジ!レンジ!」よかったらお楽しみください。

「レンジ!レンジ!レンジ!」

ぼくのうちの キッチンには
ふしぎな箱がある
ママがボタンをおすと
音をたてて 動きだす

 

レンジ!レンジ!レンジ! いつも ここから
レンジ!レンジ!レンジ! あったかいのがでてくる
レンジ!レンジ!レンジ! ぼくにとっては
レンジ!レンジ!レンジ! まほうの箱さ

 

ぼくのうちの キッチンには
ふしぎな箱がある
ぼくが せのびをしても とどかない場所にある
だから僕は その箱の下に すわりこみ
音がなり終わるまで そこで待っているのさ

 

レンジ!レンジ!レンジ! いつも ここから
レンジ!レンジ!レンジ! あったかいのがでてくる
レンジ!レンジ!レンジ! ぼくにとっては
レンジ!レンジ!レンジ! まほうの箱さ

 

この曲を歌うと子どもが幼かった頃の映像がよみがえります。ふとした時に歌って想い出を楽しんでいます。
(ライター:おーやん)

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!