桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.43「外遊びのススメ」

コラム11「外遊びのススメ」(2)

子どもは、外遊びが好きでよく誘われます。外で遊ぶうちに気がついたことがあります。それは、自然にあるいろいろなものが遊びの道具になるということです。例えば、松ぼっくりをボールのように投げたり、地面に大きな絵を描いたり、木の枝でチャンバラしたり。

コラム11「外遊びのススメ」(3)

なかでも非常に大切だと感じていることが、気候に合わせた服装ができるようになる可能性が高まるということです。外にいると晴れていても日陰は涼しかったり、風が吹くと寒かったり、逆に日が出ていなくても蒸し暑かったり……と細かい気候の違いを肌でじかに感じることができます。室内では空調を調節すればいつも快適で、気候の変化を感じることは難しいでしょう。そのほか、外遊びをすると子どもがいつもより落ち着きトラブルが少なかったり、ゲームで遊ぶ時間が減ったりなどの良いこともあるように感じます。

コラム11「外遊びのススメ」

「時間があったら、外遊び!」を合言葉に大人側からも誘いたいものです。運動不足解消にもなりますよ!
(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!