桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.44「風を楽しむ」

風

最近、子どもの三輪車を押していると「速いのがいい!」と注文してきます。風をうけるのが楽しいようです。三輪車以外でもいろいろな場面で風の存在を感じることがあります。子どもとボール遊びやバトミントンをしているともろに風の存在を感じますし、適度な風が吹けば洗濯物の乾きがいいです。いろいろな歌を聴いていても歌詞には「風」という単語がたくさん出てきます(自分の好きな曲には特に多いです)。

 

このように、風に意識が向くと「あいだをあけながら吹いてるなあ」とか「たくさん吹いているけどやさしい」など、いろいろな違いがあることに気がつきます。毎日、慌ただしく過ごしていますが、風を意識してみるとちょこっと楽しい気分になれます。
(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!