桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.52「 似た者どうし」

不思議

子どもをみていると「なんで?」と思うことがよくあります。

例えば、ケーキは白いクリームは嫌だけどチョコクリームは好きとか、肉に脂身が少しでもあると食べなかったり…。しかし、親にそのことを話すと私も幼い頃は同じようなことをしていたそうです。親子だから似てるのかな? と思いました。それからは、子どもの行動を見ていて「なんで?」と思ったらまず記憶をたどる作業を行います。もし、自分の幼い時にも同じようなことがあれば、子どもに寄り添った言葉を掛けることができるからです。教えてもいないのに同じ行動をとるなんて、よく考えると親子って不思議なものです。
(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!