桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.53「良い想い出づくり」

下の子を可愛がっていると、上の子がやきもちをやくことがあります。

泣く 子ども

親としては、同じように接してきたつもりですが、子どもは小さい頃の記憶があまりありません。それなので、上の子がやきもちをやいた時は「○○(上の子)も小さい時はよく抱っこしたんだよ」とか「三輪車で散歩したんだよ」とか同じ時期に同じことをしたことを伝えます。そうすると少しは気持ちが満たされるようです。

 

それに時々、生まれてからの写真や映像を一緒に見て想い出を語ると喜びます。想い出はうそをつきません。そう考えると今、子どもと接しているこの時間をより大切にしたい気持ちになります。どうせ同じ想い出だったら、良い想い出の方がいいですものね。(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!