桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 Vol.54「ガラケーパパ」

ここ数年、スマホが爆発的に普及しましたが、私はずっとガラケーパパです。

ガラケーパパ

特にガラケーにこだわっているわけではないですが、不便は感じていません。愛着すら感じています。

なんでスマホを使わないのかというと、私は自分に甘い性格なのでスマホを持ったらハマってしまう気がしているからです。日本小児科医会から発行されている『スマホに子守をさせないで!』(このチラシはガラケーが良いと言っているわけではなく、スマホとの付き合い方について書かれています)を見るたびに、スマホにハマったらこうなってしまうかもなと思うわけです。

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出典:日本小児科医会『スマホに子守りをさせないで!』

でも、子どもが成長して「スマホにして!」と言われたら案外すぐにスマホに変えてしまうかもしれません。子どもがスマホを所持しだした時、親が全く使い方がわからないのもいけないとも思っています。悩むところではありますが、もうしばらくはガラケーを愛用していきたいです。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!