桐生のパパ・おーやんの“新”イクメン論 番外編「ぜひご一読!子育てひろばエッセイ&フォト」

ぜひご一読!子育てひろばエッセイ&フォト

みなさん、『子育てひろばエッセイ&フォト』という冊子をご存知ですか?

子育てひろばエッセイ&フォト

NPO法人子育てひろば全国連絡協議会さんが平成30年3月に発行したもので、わたくし「おおやん」のエッセイが掲載されたのです!

子育てひろばエッセイ&フォト (2)

子育てひろばエッセイ&フォトは、子育て支援センターや子育てひろばで生まれたあたたかな「つながり」のエピソードや写真がたくさん掲載されています。わたしは、桐生市子育て支援センターに子どもを連れて行った時のエピソードを書きました。冊子には他にもいろいろな地域の方が書いたエッセイや写真が載っていて、読んでいくと共感する部分が多々あり、感動したのと同時に励まされました。

 

特に強く感じたのは子育ての不安から、親同士つながりをもちたいと思っているということ。子育て支援の場はそんな親たちにとって貴重なきっかけづくりの場であると改めて感じました。支援センターの職員さんが書かれたエッセイも載っていて、利用者側・施設者側、さまざまな思いが伝わってきます。冊子は表紙がかわいらしく内容も充実していますので、ぜひごらんください! ネットで「子育てひろばエッセイ&フォト」と検索していただくとPDF版を読むことができますよ。

いつか桐生市版子育て事例集を作りたい!

「子育てひろばエッセイ&フォト」に自分のエッセイが掲載され、ずっと「パパのBA」で実現させたいと話していたプロジェクトへの思いが強くなりました。そのプロジェクトとは、桐生市に住んでいるパパたちから子育てのエピソードを募集し、子育て事例集を作ること。「子育てには正解はない」と今も思っているのですが、だからといって子育ては不安だらけ。育児本や育児番組も参考になりますが、同じ桐生市で子育てしている方のエピソードはとても身近で自分の育児にもダイレクトに生かせるのではないかと思っています。

 

もし事例集ができれば、桐生市に住んでいるパパたちの大きな力になるかもしれない。そんなことを「子育てひろばエッセイ&フォト」を読んで強く思いました。実際にあった子育てのエピソードはとても説得力があり、ストレートに自分の心に届きます。桐生市版子育て事例集、いつか作りたいです!

(ライター:おーやん)

出典:NPO法人子育てひろば全国連絡協議会『子育てひろばエッセイ&フォト』

 

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!