桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.55「時間制で遊ぶ」

時間

3人の子どもたちから同時に遊びに誘われることがよくあります。
しかし「サッカーしよう!」「オセロやろう!」「三輪車で散歩!」と三者三様、要望はバラバラです。最初は、みんなで遊べるように遊ぶ内容を調整していました。三輪車で公園に行き、サッカーをして帰ったらオセロをしようなど。ですが、あまりにも遊びの内容がバラバラだとまとまりません。

 

そこで、一人15分ずつ好きな遊びに付き合うことを提案しました。つまり「時間制の導入」です。すると2つのいいことがありました。1つは、子どもたちの「兄弟の要望に合わせるストレス」がなくなったこと。また、私とマンツーマンで好きな遊びをとことんできるので満足できるようになったことです。

 

協調性を学ぶことも大切ですが、自分の思いがかなう時間も経験させてあげたいです。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!