桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.60「誕生日=階段!?」

我が家では1年に3回、大きなイベントがあります。「子どもの誕生日」です。

 

毎日慌ただしく生活していますが、誕生日だけはそんな気持ちがストップします。誕生日を階段に例えると、10歳であれば9階から長い階段をひたすら駆け上がり、10階のロビーでほっとしている感じです。10階から見る景色は9階の時より地上が小さく感じ、遠くまで景色を見渡すことができ、階段を上ってきた疲れさえふっとびます。

階段をのぼる子ども

どうして階段をイメージするかといえば、エレベーターより階段を利用することが多いからでしょうか。

私は幸運なことに3人の子どもの生まれた瞬間に立ち会うことができました。階段にはありませんが、生まれた瞬間=0階を知ったから、見える景色が増えていく子どもの成長が階段を上っていくように感じるのかもしれません。これからも誕生日を迎えるたびに階段をイメージすると思います。

 

誕生日はちょっと心を休めて、生まれた瞬間の感動を思い返していきたいです。
(ライター:おーやん)

 

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!