桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.63「お風呂で楽しい時間を過ごそう」

おーやん家では、私が子どもをお風呂に入れる日が多くあります。

アヒルの親子(お風呂)

お風呂は日課ですが、どうせなら楽しい方がいいということで、水鉄砲、金魚すくいの玩具、たくさんのキャラクターの人形が置いてあり、子どもたちは毎日それで遊びます。

その他にもタオルに空気を含ませるようにお湯に沈め、膨らませて山を作ったり、洗面器に空気を入れてお湯の中でひっくり返し、爆発させたかのようにして遊ぶこともあります。入浴剤を入れれば、お湯の色が変わったり、ぶくぶく泡が出たり、いい匂いがするので子どもたちは大喜びです。

 

たまに楽しくなりすぎて、なかなか出ようとせず、のぼせてしまうのではないかと心配になりますが、お風呂に入るのを嫌がるよりはいいかなと思っています。今こうやって子どもたちとお風呂に入れることを幸せに感じながら、これからも入浴を楽しんでいきたいです。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!