桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.64「爆発的な集中力!」

先日、子どもとすべり台がある公園に出かけました。

すべり台

きっと何回かすべればあきだろうと思っていたら…、とんでもありませんでした。すべっては階段を駆け上りまたすべることを、なんと、30分以上ずっと繰り返したのです。はじめは、すべった数を数えていましたが、延々と繰り返すので50回をこえたところで数えるのを止めました。子どもは全く疲れた顔をせず、すべり続けているので、そんなに楽しいならと私も真似してみました。

 

すると10回もすると足がパンパンに。楽しいというより、罰ゲームをしている気持ちにさえなりました。子どもは結局50分間すべり続け、満足したように帰りました。きっと私が同じように50分間すべり続けたら、涼しい顔ではいられなかったことでしょう。つくづく子どもの集中力はすさまじいと思い知らされた出来事でした。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!