桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.65「映画鑑賞で頭をやわらかく」

若い頃、映画館で映画を鑑賞することにはまっていましたが、今はめっきり行かなくなりました。でもその代わりに家で映画をよく観ています。

映画

DVDであれば、自分のペースで見られるので今の生活スタイルには合っているようです。しかし、映画好きといっても特に詳しいわけではなく、こだわりもないので、レンタルDVD屋に行くと種類が多すぎて選べません。そのため、図書館でDVDをレンタルします。図書館に置いてあるDVDであればきっと内容が厳選されたもの(おすすめ?)が置いてあるのだろうと思っているからです。

 

映画は、楽しいから観ているということもありますが、普段、ほとんどの時間を仕事・家事・育児に費やしているので、自分の頭をやわらかくする目的もあります。映画でいろいろな世界を見たり、いろいろな感情になることがストレス解消に役立ち、発想が偏らずにすむような気がしています。どんなに忙しくも映画を観る時間を大切にしていきたいです。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!