桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.64「パパカレー」

週に1回程度、私はカレーをつくります。

パパカレー

肉や野菜を煮こみ、市販のルーをいれるだけですが、子どもはおかわりをしてくれます。カレーづくりでいちばん気をつかうのは肉。肉のかたまりが苦手な子がいるので、かならずひき肉をつかいます。

ただ、ここが難しいところ。

肉のかたまりを苦手とする子がいる一方で、かたまりの肉が好きな子もいるからです。そこで、ひき肉全部をくずさず、ゴロッとした食感をそのまま残す部分もあります。その割合は、子どもたちの顔を思い浮かべながら慎重におこないます。

パパカレー (2)

 

また、遊び心から時々、盛り付けを梅田にあるダムを意識してダムカレー風にします。いまだ、パパカレーに匹敵する料理はみつかりませんが、これからも料理に挑戦していきたいです。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!