桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.67「好きといえることの幸せ」

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3才の子に毎日「好き」と伝えたり、抱っこやおんぶをしています。

 

子どもは年齢を重ねるとだんだん甘えなくなったり、反抗心や恥ずかしさから素直な気持ちを表現できなくなっていきます。だからこそ、幼い時に素直に「好き」と言いあえたり、スキンシップを求めてきたりするのがかわいくてたまりません。子どもからの言葉だけでなく、「好き」と伝えた私も温かい気持ちになります。

 

人生を振り返っても「好き」と伝える機会ってそんなにないのかもしれません。だからこそ、今、たくさん「好き」を伝えたり、スキンシップしあえる時間を大切にしたいです。
(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!