桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.69「数字の力」

数字

普段、生活していると数字によってうまくまわっていると思うことが案外あります。

 

例えば、3才の子どもが歯磨きをいやがったら「10頑張ろう!」といって数を決めてみると10になるまでは頑張れます。お風呂を出るのをいやがったら「10数えてでよう」というと素直に数を数えだし、「おまけのおまけのきしゃぽっぽ」をつけて終わりにすることができます。もっと大きい子になれば15分勉強するとか、あと1回でゲームをやめるとか何か区切りにはやっぱり数字がでてきます。

 

大人になっても数字の影響はあり、例えば、新聞を読んでいて文章に数字があるとなんとなく納得してしまいます。よくよく考えるとこの数字には小さい頃からずっとお世話になっているというか、納得させてもらっていると感じました。

子育てを通して数字の力を改めて感じる今日この頃です。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!