桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.61「こたつで一家団欒」

こたつ

寒い日は、こたつが大活躍します。

 

こたつに一度足を入れると、そこから出ようとすることは容易なことではありません。こたつが居間にあると家族がそこに集合し、食事やその他、多くの時間を一緒に過ごすことになります。こたつに入っていると心地よい温かさもあり、和やかな雰囲気にもなります。

 

そう考えるとこたつは寒さをしのぐ暖房器具としての役割だけではなく、家族を結び付けてくれるものでもある気がします。まだ寒い日が続きますので我が家ではこたつが大活躍しそうです。
(ライター:おーやん)

 

太田 徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!