桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.62「風邪をひいたら早めの通院」

風邪(子ども)

家族が5人いると誰かが体調不良になることが多いです。

 

もし、誰か体調を少しでも崩しだしたらすぐに通院に行き、薬を処方してもらいます。それは、様子を見ていると今度は家族の誰かに風邪がうつってしまい、被害が広がってしまうからです。

 

独身の時は、風邪をひいてもなるべく通院せず、自力で治癒していましたが、家族ができてからは、免疫力が弱い子どもにうつしてしまうことは何としても避けたいと思い、早めに通院するようになりました。通院すると風邪も短時間で治癒することが分かり、お医者さんの偉大さと自分の体力を使うのが最小限で済むことに気がつきました。

 

1年を通して、風邪をひかない時期はないため、外出後は手洗い、うがいをし、栄養を取り、なるべく早く就寝するなど予防をし、それでも風邪をひいた時は、あきらめてすぐに通院するのが、現時点での最善策です。子どもが成長し、体力がついてきたら、今度は自分が年を取って、迷惑をかけないようになるべく体力を維持できるようにも心掛けたいです。(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!