桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.68「親子で花粉症」

マスク

わたしは花粉症です。

 

高校生で発症してからずっと、春は目と鼻がつらい季節になりました。ただ、長く付き合っていると対処法もでき、つねにマスクをすることで服薬せずにすんでいます。この花粉症、自分がなるだけならいいのですが、子ども2人がなり、3番目の子もあやしい感じです。

 

最初の子がはじめて花粉症になったのは、今でも忘れない3歳のとき。鼻がつまって、目をかゆがってほんとうにつらそうでした。高校生のとき発症したわたしでさえとまどったのに3歳の子にとってはなにがおこったのかわからない状態だったと思います。子どもがつらそうにしていてもかわってあげることができず、とてももどかしかい気持ちになったものです。

 

ふとしたときの子どものしぐさや表情が自分ににているとうれしくなりますが、アレルギー症状まで同じなのはつらいものです。いいとこだけにてくれるといいのですがなかなかうまくいかないものです。
(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!