桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.75「子どもの服選び」

パパと子ども服

子どもは日々成長しますので、すぐに服のサイズが変わります。そのため、どこに出かけても子ども服のコーナーに自然に引き寄せられ、かわいい服を見つけようとしてしまいます。そんな時、なるべく明るい色使いだったり、派手目な服を選ぶことを意識します。

 

自分の場合、ただでさえ地味な服を着ていましたが、年を取るとさらに地味になります。だから自由に服を選びやすい子どもの時期に、いろいろな服に挑戦してほしいのです。たまに自分でも赤い服を着ると楽しい気分になります。そう考えると色が気持ちを左右することがあるのかもしれません。もう少し経てば、子どもは自分の好みで服を選ぶでしょう。その時にいろいろな選択肢があることを知っていれば楽しいと思います。

 

それに派手目な服は混雑時、すぐに子どもが見つけやすいというメリットもあります。まだしばらくは子どもの服選びを楽しみたいです。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!