桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.82「子育てを応援してくれた理論」

子どもが幼い頃、体が弱かったため、「原因はなんだろう?」とよく悩みました。

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そんな時、生活の仕方について18項目を提言している河添理論に出会い、「這う運動が足りていないのかもしれない」と考え、室内では遊びを通して這う運動を多くしたり、外に出れば散歩や小高い山登りに挑戦しました。

 

また、生活習慣を見直し、早寝早起き、朝ごはんを実践しました。とにかく子どもの体が少しでも丈夫になればと思い、必死でした。そのおかげもあってか、今ではすっかり丈夫になりました。生活リズムを整えることは大切だとしても、何時に起きて何時に寝るのがよいなど具体化されている河添理論は子育て中の親にとっては非常に心強いです。
(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!