桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.83「公衆浴場から学ぶこと」

家族旅行に出かけた時のことです。旅館にある公衆浴場を利用することがありました。

温泉とあひる

子どもたちは、いつもより大きな風呂や露天風呂に大喜びでしたが、おとなのわたしは、他の方に迷惑がかからないかとどきどきしていました。子どもたちに風呂を楽しんでもらいながらも、必要に応じて声をかけました。

 

例えば、シャワーを他の人にかけないように使用すること、

湯舟で騒いで他の人にお湯がかかったり、大声を出して不愉快な思いを与えないこと、

床で転ばないように歩いて移動することなど。

まだまだ、子どもたちと公衆浴場を利用する時は注意が必要ですが、もう少し年齢を重ねれば、社会性を学ぶよい場所であると感じました。機会を見つけて、また出かけたいです。

(ライター:おーやん)

 

太田徹

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!