桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.86「カブトムシがうちにやってきた」

昨年の夏は、クワガタムシの他に念願のカブトムシもゲットすることができました。

カブトムシ

子どもたちは、はじめてカブトムシを飼うので大興奮。さっそく、子どもたちと図書館に行き、飼育方法を調べたり、100円ショップに行き、昆虫ゼリーなど必要なものを購入しました。我が家には、クワガタムシが種類別に2かごとカブトムシの1かご、全部で3かごになりました。

 

昆虫の飼育に手間はかかりますが、メリットもたくさんあります。
まず、『昆虫』という共通の話題ができることで兄弟間や親子間の関わりや会話が増えます。さらに生き物を通して命の大切さを学べます。子どもたちは、毎朝、昆虫ゼリーの減り具合を確認し、ゼリーがなければ新しい物と交換します。それに昆虫が弱っていると心配し、死を迎えた時は悲しんで土に戻します。なにげなく、家に持ってきた昆虫でしたが、子どもたちにとっては命の尊さを学ぶ良い機会になりました。
(ライター:おーやん)

 

太田徹
桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!