桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.87「待つ時間をいい時間にしたい」

子どもたちは、待つのが苦手です。
例えば、レストランや遊園地のアトラクションの順番を待つ時など。「まだ~?」とか言ってすぐ不満を訴えます。こんなとき、わたしは自分が子どもの頃にやったゲームをします。正式なネーミングはわかりませんが、両手を握ってくっつけて「いっせいの2!」とか数字を言って親指をあげるゲームです。

いっせいの2

子どもたちを誘うと喜んで参加してくれますし、楽しいようで不満を言うこともありません。どうせ同じ時間を過ごすなら楽しい時間にしたいのほうが得した気分になります。ただ、最近は、子どもたちが数字を言うタイミングをいろいろ工夫するので負けないように考える機会が増えています。
(ライター:おーやん)

 

太田徹
桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!