桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 「花見のはしご」

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桜が咲くこの季節、同じ場所でゆっくり花見をするのもよいですが、わたしはなるべく多くの満開の桜を見て心に留めるようにしています。

 

例えば、同じ方角に行くにしても通る道を変えて桜が咲いているところをわざと通るようにします。桜は咲いている期間は短いですし、雨や風でさらに散る可能性は高まります。なかなか毎日の慌ただしい日々を過ごしていると、タイミングよく決まった時間を取ることが難しいです。自分の方が桜の一番いい状態に合わせていくほうが、満開の桜が見られて満足感が高いと感じています。子どもを乗せて車で移動する時は、たくさんの花見ドライブを楽しみたいです。

 

(ライター:おーやん)

 

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!