桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 「絵本の読み聞かせで気持ちの整理」

絵本読み聞かせ親子

子どもの風呂、寝かしつけは私の役割です。そして寝る前に必ず、絵本の読み聞かせを行います。絵本は、子どもが3冊選びます。上の子2人にも幼い頃、読み聞かせしました。

 

上の子の時は自分に余裕がなく、必死になって読んでいましたが、今はゆっくりと子どもに向き合える貴重な時間だと思っています。毎日、慌ただしくて生活していると、時に雑に子どもに接してしまうことがあるので、反省する気持ちを持ちながら読むこともあります。そう考えると子どものためというよりは自分の気持ちの整理をする時間にもなっているようです。一日の最後に自分の行動を振り返り、気持ちを整理して明日に備える。読み聞かせは私にとって大切な時間になっています。

 

(ライター:おーやん)

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!