桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.133 「歌への気持ち」

マイク

一五一会ベーシックを手にし、私はこの楽器でずっと歌っていきたいという気持ちが強くなりました。年齢は40歳を過ぎましたし、歌手でもないのでこの先、人前で歌う機会は数える程度だと思います。だからこそ歌も演奏も下手なのは自覚していますが、歌える場所がある限り、歌っていきたいと思っています。

 

私にとって歌は趣味というより生き甲斐であり、心の支えになっています。以前一緒に活動していた友人に教えてもらったことですが、自分だけが楽しむのではなく、人前で歌うことの大切さを改めて実感しています。歌うことでもし、目の前にいる一人でも気持ちが前向きになり、その場にいる人たちが一瞬でも心が通じ合えたらこんな嬉しいことはありません。きっとそんなことは自己満足であり、妄想かもしれませんが、それでも歌っていきたいです。そしていつか子どもたちと一緒に歌えることを願って歌い続けていきたいです。

 

(ライター:おーやん)
桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!