桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 「絵本選び」

読み聞かせ

 

絵本が好きでほぼ毎日子どもに読み聞かせをしています。

最近は、様々な種類の食べ物絵本を読みます。例えば、食べ物自身がキャラクターとなり、しゃべったりするものもあれば、食を通した家族の物語だったり、料理の作り方を教えてくれるものだったり等々です。でも共通するのは私も子どもも食べることが好きだからか絵本を読むことへのハードルがかなり低くなるということです。また、食べ物関係の良い所は食育につながることです。苦手な食材に挑戦しようとするきっかけになったり、料理に興味が持てるようになったりと楽しみながら子どもたちが学ぶべき大切なメッセージが込められています。

大人からの言葉がけだと素直に聞き入れられないことも絵本だとすんなりと子どもの心に届くこともあります。これからもたくさんの食べ物絵本を読んでみたいです。
(ライター:おーやん)

桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!