桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 「ボードゲームで将来の方向性をイメージしやすく」

ボードゲーム

コロナ禍のため、自宅で子どもと一緒にボードゲームを楽しんでいます。

ボードゲームといっても、ポーカーのようなゲームやカードの指示に従って会話するゲーム、ルーレットを回して進んでいくゲームなど、様々なものがあります。
特にルーレットを回して進むゲームは自分で会社を経営したり、お金が手に入ったり、車や飛行機に乗ったり、宇宙にも行けちゃったり等、現実にありそうな(宇宙に行くのは難しそうですが)出来事を経験できます。社会人になってから経験することをゲームの中で経験できることで、子どものうちにより将来の方向性をイメージしやすくなるように感じました。

子どもは「将来何になりたい?」と聞かれても実際に経験しないと分からないことが多いと思います。ボードゲームによっては、ゲームであると同時に社会の雰囲気を感じることができるという素晴らしい教材でもあると思います。100円ショップで様々な種類のものが売っているのでたくさん購入して楽しんでいます。
(ライター:おーやん)
桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!