桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.124 「コロナ禍だからこそ」

新緑

コロナ禍になり、一人でいる時間が増えました。それに伴い、様々な刺激が減ったからか、五感が敏感になったような気がしています。散歩をしている時に何気なく見ていた景色が、今は川の流れの音に感動し、草の匂いに癒され、風が体に当たる心地よいです。また、誰かと会って話すということが今まで以上に貴重であると感じます。コロナ禍だからこそ気がつけることが他にもあるかもしれません。とことん自分と向き合って新しい気づきを増やしていきたいです。

 

(ライター:おーやん)
桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!