桐生のパパ・おーやんの”新”イクメン論 Vol.152 「寝る前の時間」

常夜灯

子どもと一緒に寝ようと、部屋の電気を消すと子どもからしりとりをしようと誘われます。しりとりも何も考えずやっていると結構長く続くこともあり、途中で中止して就寝します。しりとりを終え、子どもの寝顔を見ていると記憶がよみがえり、よくここまで成長してくれたなと嬉しくなります。生まれたばかりの頃はいつ目覚めるか分からずドキドキしていたのに不思議なものです。これから子どもが大きくなれば一緒に寝ることもなくなるでしょう。今はこの寝る前のちょっとした遊びを楽しみたいです。

 

(ライター:おーやん)
桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!