
子どもが幼い頃、手洗い後にジェットタオルを使う場面がありました。子どもにとっては勢いよくでる風や音が怖いようでした。トイレに入るたびに徐々に慣れるように私が使う姿を見せたり、声をかけたり、一緒にやったり…そんな繰り返しでやっと一人でも使えるようになっていきました。しかし、コロナ大流行により、ジェットタオルは感染防止対策で使用できなくなりました。それから何年かたち、コロナの扱いも変わり、ジェットタオルも使用再開できるようになり、ふと使った瞬間に子どもとジェットタオルを使った時の記憶がよみがえり、懐かしく感じました。時のたつ早さを実感した瞬間でした。
(ライター:おーやん)
桐生市在住、3児のパパ、社会福祉士。障害児施設に勤務しているほか、桐生イクメンプロジェクトなどにも積極的に携わる。自身の経験から、「地域×パパ×子ども」の関わり方について模索し、現在は「ぱぱのBAきりゅう」にも参加中。趣味は一五一会とダイエット!